【最新ノウハウ】イケハヤも実践!AIを活用してブログ記事をザクザク作る方法。
※実演動画も追加しました!(2024年6月10日実施)
これからの時代は、やっぱりAIを使っていかないとダメですね……。
というわけで、メルマガ登録のちょっとしたおまけとして、ぼくが実践するAI活用の方法をまとめました!
特に音声コンテンツや、動画コンテンツを日々作っている人におすすめです!
記事執筆時点では、Claudeは無料で使えるので、一切課金せずに一連のプロセスを体験できます!継続的に行う場合は、課金が必要となるのでご注意ください。
本記事では、3つの方法を解説していきます。
①音声コンテンツのブログ記事化
②動画コンテンツのブログ記事化
③音声コンテンツのVTuber動画化
では、解説していきましょう!生産性爆上がりです!
①音声コンテンツをAIでブログ記事にする方法
ステップ1:スマホで音声を録音する
まずは、スマホのボイスレコーダーやデジタルレコーダーなどを使って、ブログにしたい内容を音声で録音しましょう。
外出時にひらめいたこと、作業中のアイデアなど、思いついたらすぐに録音するのがコツです。
短い音声データでも構いません。録音環境はなるべくノイズが少ない場所を選ぶと、後の文字起こしが楽になります。
ぼくはこの音声データを、Voicyとstand.fmにもアップしています。音声メディアの方でも、なんだかんだで月100万円くらい稼げています。ぜひチャレンジしてみてください!
ステップ2:音声を文字に起こす
録音データを「CLOVA」などの文字起こしツールにかけます。

CLOVAは日本語の音声認識に強く、精度が高いのが特徴です。月間600分まで無料で文字起こしできるので、まずはこれで十分かなと思います。
ただ、文字起こし結果は完璧ではないので、場合によっては修正も必要になります。
とはいえ、そこらへんもChatGPTやClaude側でうまく読み取ってくれるので、基本的には修正は不要です。はっきりと話すことで、精度を上げることができます。
CLOVA以外にも文字起こしツールは複数あり、他にも「Summary fm」などが便利ですね。課金不要で使えるものも多いので、文字起こし部分は、課金不要かなと。

ステップ3:AIでブログ記事のベースを作る
文字起こしデータをAIアシスタントのClaudeに入力し、「ブログ記事に整形して」と指示出ししましょう。
「2000字くらいの記事にして」「もっとわかりやすくして」「なるべくカタカナを使わないようにして」などなどの追加指示をすることも可能です。
Claudeは高度な文章生成能力を持っており、データを基に記事のドラフトを生成してくれます。
文章生成については明らかにChatGPTよりも優秀なので、基本的にはこちらを使うといいと思います。ChatGPTに作らせた原稿を、Claudeで自然にする、ということもできます。
ステップ4:手作業で記事を仕上げる
とはいえ、AIが生成した下書きは下書きであって、完成品ではありません。
ここで自分の手作業で記事を磨き上げていきます。内容の確認と加筆・修正を行い、読者目線で分かりやすく魅力的な記事に仕上げます。
文章の流れ、誤字脱字、文法のチェックなどを行い、最後に一貫性を確認します。
また、自身の経験や見解を盛り込むことで、オリジナリティの高い記事に仕上がります。
この方法を活用することで、音声コンテンツからブログ記事を効率的に生み出すことができます。時間を有効活用しながら質の高いコンテンツを作り上げられるでしょう。
音声コンテンツの活用は今後ますます重要になってくると思われます。
自分の声を生かして発信を続けることで、コンテンツ制作が楽しく効果的なものになるはずです。ぜひ試してみてください!
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続いてYouTube動画のテキスト化です。ただ、プロセスはほぼ同じです!
②動画コンテンツ(YouTube)をAIでブログ記事にする方法
ステップ1:動画を文字起こしする
「YouTube Summary with ChatGPT & Claude」というChromeアドオンをインストールしましょう。
以下に画像を貼りましたが、かなり精度は低いです。が、これでも問題なく読み込んでくれるので、基本的には問題ありません。Claudeすごいです。

より精度を求める場合は、Google AI studioに動画を読ませて、文字起こしをするといいでしょう。
複数の話者がいる場合などは、文字起こしをする際に一定の工夫が求められるとも思います。
ステップ2:AIでブログ記事のベースを作る
以降は音声データの扱いと同じです。簡単ですね!
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自分のGPTsを作って記事を作る方法
ステップ1: 自分のGPTsを作る
これは過去の記事があるブロガー限定になっちゃいますが、自分のブログを学習させて、記事を生成させることもできます。
ぼくは自分のメルマガを学習させた、「イケハヤメルマガ作るくん」を用意しています。
実際に使ってるものを、ここだけでリンクしておくので、遠慮なく触ってみてください。外には出さないでください。
もちろんこのGPTs、メルマガだけでなく、ブログ記事も生成してくれるので超便利です。
で、これはどうやって作るかというと、超簡単です。
「マイGPTs」からGPTsを新規作成して、「指示」のところにチャットボットの動作記述するだけです。

ぼく自身が使ってるものを共有するので、参考にしてみてください。中身を適当に書き換えたら、あなたのGPTsになると思います。
同時に、過去記事などの原稿データを「知識」に入れておくと、なお精度が高まるでしょう。ぼくは30万字くらいあるメルマガの原稿や、これまでの書籍原稿も突っ込んでます。たぶん……参考にしてくれてると思います!

GPTsは自分だけが見れる設定にもできます。公開するメリットがない場合は、非公開にしておくのがいいでしょう。
ステップ2: GPTsに下書きを書いてもらう
こっからは楽しいですよ。GPTsに指示を出して、原稿を書いてもらいましょう!

実際に「イケハヤメルマガ作るくん」で出力した原稿を、ここにリンクしますね。こう言う原稿が秒で作れます!
ステップ3: Claudeで修正する
ここはちょっとしたこだわりで、ChatGPTの文章ってなんか機械的で微妙なんですよね。
Claudeに修正させると、かなり人間味が出てくるので、ぼくはこの処理を噛ませています。
文体の違和感を取るための指示や、編集しやすくするための指示も入れています。
・「ですます調」で書き直してください。
・一人称を「私」ではなく「ぼく」を使う
・もう少し柔らかく、親しみやすい語調にする
・読点で必ず改行を入れる
・「例えば」はひらがなで書いて
Claudeに「HTMLタグをつけて」「マークダウンにして」と言えば、それもやってくれるので、必要な場合は処理を加えましょう。
ステップ4: 自分で修正する
ここまでのプロセスで8割の原稿はできますが、最後はやっぱり自分で直します!
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③音声コンテンツからVtuber動画を作る方法
ここでは、ぼくが作っているYouTube動画の作り方を解説します。
作例を載せているので、こちらをご参考に。
ステップ1: 音声ファイルをKn1ght(ナイト)に入れる
まずは「Kn1ght」をインストールしてください。パソコン版がおすすめです。
これはVTuber的なアバター動画を作るためのAIツールで、音声ファイルを読み込ませると、自動でアバターを動かしてくれます。
アバターを選んで音声を読み込ませるだけなので、特にやることはないです!すごいですね。。。

ステップ2: Kn1ghtで作った動画にキャプションを入れる(VREW, Capcut)
続いてキャプション入れです。ぼくはVREWに課金して、サクッと処理してます。
字幕は修正が多少必要ですが、5分程度で完了します。
ステップ3: Canvaでサクッとサムネイル作ってアップ!
特に説明はいらないかなと思いますが、Canvaのテンプレでサクッとサムネ作って、YouTubeにアップしたら終わりです!
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……お察しのとおり、上の記事も大部分はAI(ChatGPT/Claude)で生成しています。
そして、このメルマガ自体も、実はAIを活用してコンテンツ制作、マーケティングを行っています。
ぼくもまだAIは勉強を始めたばかりですが、うまく使うと革命的にマーケティングスキルが高まるので、ぜひぜひ一緒に勉強していきましょう!


