AGAの予防と対策

脱毛症・薄毛

遺伝だからAGAになるのは仕方ないと、完全に諦めることはありません。
食事や生活習慣によって、ある程度はAGAは予防できたり軽減したりすることができる可能性があります。
AGA対策を3つご紹介します。

【AGA対策 その① 正しいヘアケア】

抜け毛を気にするあまり、シャンプーが2~3日置きになっていませんか? 頭皮の健康は、毛髪の健康そのものですので、それには頭皮を清潔に保つことが必要です。
あまり洗浄力の強くない、合成界面活性剤がなるべく使われていないシャンプー剤を選び、1日1回、最低でも1日置きにシャンプーしましょう。
ただし人によります。 洗いすぎも悪いのは確実です。 体脂がとても多いなら毎日洗う方がよいでしょう。 カサつく方の場合は季節、いろんな状況でいろいろです。やって見なければわからない・・・という感じとなります。

朝シャンは、シャンプーのすすぎがおろそかになりがちで、ドライヤーの時間も長くなりますので、夜寝る前にシャンプーするのがおすすめです。
また、シャンプー直後の頭皮は、油分が抜けていて紫外線に弱い状態です。夜シャンプーすれば、油分が頭皮を守ってくれます。ただしこれも人によります。
ひと言で言える内容ではありません。

【AGA対策 その② バランスのよい食事】

毛髪は、毛母細胞が血液から栄養を取り入れて育ちます。つまり、栄養バランスのとれた食事は、根本的に健康な髪を育てるためにとても重要なことなのです。

どこかのサイトに以下の食材をたべると良い、という記載がありましたが、これにコメントです。

赤身の肉 ←おそらく鉄分が一番重要だと思いますが、火をいれて調理するのはいつもは避けた方がよいでしょう。
AGEという( Advanced Glycation End Productsの略語であり、終末糖化産物)老化を促進する物質が多い調理になりますのでたくさん、毎日はやめたほうが無難です。

青魚 ← これはEPA DHAが多く摂取して悪いことはなく、よいのですが、あまりに多いのはマイナスになります。 取りすぎは良くない場合があります。
大豆製品 ←悪くないけど、なにか商品が大豆関係でありますが、そこまで差はでないかもです。 もちろん科学的に証拠がある・・・と民間会社で開発している場合もあり、全く効きません、という事はないかもですが、本当に有効(この場合二重盲検法で差がでるという意味)なら学会や医学雑誌でもっと発表、宣伝があるはずなんですね・・・そういう情報がほとんどない・・・という事はそこまでは(ものすごくは)効かないという事と判断してもよいのかも・・・もちろんこれからすごい商品がでてくるかもですが・・
乳製品 ←もちろん摂取した方がよいでしょうが、取りすぎはなんとやら・・・です。
牡蠣  ←これが本命です。 亜鉛が多いので
ワカメなど海藻類 ←悪くはないのは当然なんですが、何が良いのか? ぱっとひらめきません。 あえて調べません・・・
柑橘類 ←これも何が特に良いのか? ビタミンかな? あえて調べず・・・
玄米 ←食物繊維やビタミン、ミネラルなど、さまざまな栄養素が豊富 という事だと・・・
長いも ← 栄養素が多いからだと・・思います。
れんこん ← ミネラル、繊維の問題かと

ただ好き嫌いもありますし、単体ではその効果のほどは? です。 亜鉛の牡蠣(かき)は食べれる方はあればぜひ・・・という感じでしょうか?

これらの食材を、1日3回に分けてバランス良く食べましょう。←言うのはかんたんですが、実行は大変ですね・・・

あくまでも、バランス良く食べることが大切です。 また、肉や乳製品は栄養豊的にはよいですが、脂肪分の問題もありますのでやはりバランスの問題は大きいと思います。

【AGA対策 その③ 規則正しい生活習慣】

ストレスや睡眠不足も、AGAにとっては問題で大きな障害です。
とはいえ、生活習慣を整えるのも難しいのが現代社会です。

まずは、起床時間と就寝時間を決め、休日でもできる限りその時間に起きるようにしましょう。
睡眠時間は6時間以上が望ましいのは明らかなんですが、できていない人は確保できるように、習慣をよく考えてみましょう。
また、夕食は就寝の2~3時間前、 お風呂は就寝の1時間前までに済ませると、入眠がスムーズになります。
テレビは入眠前には見ないことが実はとても重要な事になります。
特にスマホは見てると脳が覚醒してしまってなかなか熟睡できないようになってしまいます。
よく眠りたいのなら・・・ですが・・・